2025年6月24日、PT Bekasi Fajar Industrial Estate Tbk(当社)は、MM2100工業団地内のエンソホテル(Bekasi)において定時株主総会(RUPST)および公開説明会を開催いたしました。
本総会では、取締役会および監査役会の新体制が承認されました。
監査役会
- 監査役会議長 兼 独立監査役:イ・グスティ・プトゥ・スリヤウィラワン氏
- 監査役:ヨシヒロ・コビ氏
- 独立監査役:ハーブディアント氏
- 独立監査役:ワフユ・ヒダヤット氏
取締役会
- 代表取締役社長:レオ・ユリアント・スティジャ氏
- 取締役:スワン・ミエ・ルディ・タナルディ女史
- 取締役:ヒロキ・ヨシタケ氏
今回の体制変更は、事業戦略の迅速な実行と組織強化を目的とした成長戦略の一環です。
また、2024年度(2024年12月期)については配当を行わず、利益剰余金はすべて運転資金と将来の事業拡大に充当することを決定しました。
2024年度の実績は以下の通りです:
- 土地販売(マーケティングセールス):13ヘクタール、総額4,050億ルピア
- 売上高:4,580億ルピア(土地販売2,600億ルピア、繰り返し収入1,980億ルピア)
- 当期純利益:590億ルピア(前年:400億ルピア)
2025年度は、マーケティングセールス6,000億ルピアの達成を目標に、倉庫・物流、消費財、食品・飲料(F&B)、データセンターを重点セグメントとして展開してまいります。
当社は30年以上の実績を基盤に、経済環境の変化に柔軟に対応しながら、信頼できる工業団地の提供を通じて持続的な成長を目指してまいります。
